ちゃおゲームシリーズ

ちゃおシリーズのゲームは、ニンテンドーDSLiteのゲームソフトです。現在ちゃおのシリーズとしてゲームソフトになっているのは、ちゃおマンガスクールとちゃおドリームタッチ!ハッピーあにばーさりーの2本が発売されています。ちゃおシリーズは、もともとが小学館から発行されている少女雑誌「ちゃお」からきていて、この「ちゃお」という名前自身がブランド化してゲームとなっています。ちゃおマンガスクールは、シミュレーションゲームとなっていますが、小学館のちゃおの中のコーナーで、漫画作品の投稿コーナーとして「ちゃおまんがスクール」の名前で行っていたものからゲームでも同じ名前を採用しています。また、ちゃおドリームタッチ!ハッピーあにばーさりーでは、小学館ちゃおの創刊30周年を記念してつくられたものを中心に人気の連載作品などのキャラクターを使ったアドベンチャーゲームとして発売されています。

ちゃお!読者

ちゃおのゲームシリーズは、ニンテンドーのDSLiteの販売が好調ということもありゲームソフトは人気である。このちゃおという名前は、小学館発行の少女雑誌「ちゃお」から来ているが、ちゃおとはどんな雑誌なのか!初めて小学館が「ちゃお」の名前で発刊したのは、1976年に少女コミックの別冊版として発売したのが最初である。当時は、別冊少女コミック増刊ちゃおの名前での発刊であった。これは、小学館が読者ターゲットを低年齢層を取り込むための戦略として行った発刊である。翌年には、小学館の雑誌として独立した形で創刊されました。創刊当時、小学館としての読者ターゲットは、中学生・小学生として雑誌の構成を行っていました。しかし、現在のちゃおの読者層というのは小学生の中学年および低学年とターゲットとして設定していた小学館の思惑よりも幼い層に偏った形となっているのが現状です。この状況を考え小学館としては、さらに小学生低学年以下にまで読者層をターゲットにしているようです。

ちゃお!いろいろ

小学館では、少女雑誌ちゃおにかんする情報をインターネット上においても「ちゃおランド」のサイト名で公開しております。ちゃお今月号として発売している雑誌の情報や地毛都合のちゃおの告知、またメルマガなども行っております。小学館としてちゃおの読者ターゲットが、小学生の中学年以下ということを考えればネットでの情報発信に多少疑問を感じますが、現在の子供たちはパソコンを使える時代になっているということなのかもしれません。また情報発信とは別に、小学館では「ちゃおスタイル」というちゃおに関するトータルコーディネートブランドを2005年に立ち上げています。この「ちゃおステイル」というのは、小物の商品で文具関係やアパレル商品そしてPHSなどに至る商品の総合的グッズのブランドの運営をしています。また「ちゃおスタイル」では、キャラクターで「倖田クマ」とのコラボレーションもしています。この「倖田クマ」というキャラは、人気歌手の倖田來未さんがプロデュースしたものです。

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